私も今までいろんなオンラインゲームはやってきましたが、
とくにMMOと呼ばれるものですが
ゲーム内で楽しく過ごしていくにはゲーム内で使用できる通貨(お金)
が必要となってきます。
リアルと同じくゲーム内でもお金を持ってる人が強いです(笑)
そこで登場してくるのが、リアルマネー取引業者です。
ゲームの中でお金を稼ぐのも結構な労力と時間が必要となってきます。
たとえば、ゲーム内で 1,000というお金を稼ぐのに楽しくもない作業を
1時間かかるとします。
これが、リアルマネー 100円で売られていればどうでしょうか?
ゲーム内で8,000というお金がほしければ、8時間それに時間を費やす
事になります。
その8時間をリアルにコンビニでバイトをすればいくらになりますか?
その8時間分を業者から買えば 800円です。
このような事から、リアルマネー取引という商売が成立してしまいます。
この業者もゲーム内のお金を誰かから売値より安く買ってるのです。
1時間 100円より安く売ってたんじゃ全然効率悪いように思いますが
そこは、日本と外国との物価の差が出てきます。
日本の物価の10分の1の物価の国の人(以前の中国など)
が5キャラぐらい同時に操作をすればどうでしょうか?
1時間でその国の一日の給料ぐらい稼げる事になります。
このようにリアルマネー取引は現在も盛んに行われています。
ただし、オンラインゲームの殆どは、この行為を硬く禁止されています。みつかればアカウントの剥奪やら罰金やらいろいろあります。
話が大きくズレましたが、このセカンドライフは
リアルマネー取引を認めているというより、推奨しているのと
運営会社のほうで、ゲーム内通貨とリアル通貨を換金してもらえます。
リアルな現金をゲーム内のお金に
また逆に ゲーム内のお金をリアル現金に換金できるのです。
しかもこのゲームものすごく自由度が高く
アイテムも自由に作れるのとデザインも自由
スクリプト(プログラム)も作れるので、思いつくものは大体作れます。また、作ったアイテムは自由に販売も出来ます。
たとえば、
自動車を作ります。それに実際に乗って動かせるスクリプトを組みます。これで実際に乗って走る車になるのですがこれを販売して
儲けたゲームのお金をリアル現金に変える。
物を販売するには、店舗が必要です。
店舗を持つには土地と、店舗を建設する技術が必要です。
土地は運営会社から購入できますが、面倒であったり費用が掛かったり
広すぎたりします。なので土地を購入して、綺麗に整地して
賃貸で、いくつ物店舗に貸して収入を得ている不動産業の方もいます。
また、店舗を作るのを代行して建設してくれる設計建設業の方もいます。
リアルの世界のように、様々な商売が成り立っています。
最近ニュースで取り上げられているようですが
セカンドライフ内はとても物価が安いのでいきなりすごい金額を
稼ぐというのは難しいと思いますが、大手の企業様も
セカンドライフ内に店舗を持ったりしているので、将来性はあると思います。
実際に 不動産業で毎月リアルマネーを数百万稼いでる人や
ゲーム内で、デザインが良い服が人気で実際に有名ブランドとして
立ち上げた人や
人が沢山集まるところの土地を所有して、広告看板で収入を得ている人もいます。
年内に、日本語版が出ると思いますので、日本人が増える前に
なにかできることがないか思考錯誤中です。
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